読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゴルフクラブセッティングはシャフト選びも重要

プロゴルファーのクラブセッティングや最新クラブ・シャフト情報やゴルフクラブ、ギアに関する情報を書いています。

岩田寛のクラブセッティング アマチュアにも参考になる「ロフト」選択

男子プロ クラブセッティング

日本が誇る美スインガーが、ついに米国挑戦!

岩田 寛(フリー)

日本人の海外メジャー 最少スコア達成!
2014年の初優勝から頭角を現し、同年は賞金ランクでも4位となった。
さらに2015年には「全米プロ」で日本人歴代最少スコア「63」をマークし、
米国ツアー挑戦へのキッカケを作った。

 

決して大柄ではないが、2015年には日本ツアーの平均飛距離で5位に入るなど、
その飛距離も魅力。2015年にはバーディ率でもツアー1位になった。


1981年1月31日生まれ。35歳。177cm、74kg。
2004年にプロ転向し、初優勝まで2位が3回、3位が5回と、あと一歩で優勝に届かなかったが、
2014年に「フジサンケイクラシック」で初優勝。
2014年の「WGCHSBCチャンピオンズ」で3位タイとなり、
2015年は「ウェブドットコムシリーズ」で米ツアー出場権を獲得した。

 

 

米国挑戦に向け、ロフトに秘策あり!

4番アイアンからマッスルバックに!

日本を代表する"ゴルフの感性"の持ち主と言える岩田選手は、フィーリングを重視する選手です。

 

だから、4番アイアンからマッスルバックで統一しています。
マッスルバックはミスヒットには弱いクラブですが、逆に言うと芯がハッキリとわかるクラブであり、わざと芯を外してドローやフェードを打ち分けられる。
だから、感性重視のゴルファーに重宝されるのです。

 

ドライバーのロフトを10.5度に!

マッスルバックアイアンを、アマチュアが真似をするのは難しいですが、岩田選手を見習ってほしいのは「ロフト角の選択」です。


今年、岩田選手は米ツアー参戦に当たってドライバーやフェアウェイウッドのロフトを大きくして、ドライバーは10.5度にしています。


これは、米国のハードなコースに設定するために、より高い球を打とうとするのと打球をコントロールしやすくする狙いだと思います。


今は、プロもロフト角10度台を使う時代です。しかし、アマチュアの中には、「ロフト10度はダサいから、9度がイイ」みたいなヘンな見栄をはる人が多いのも事実。


今はそんな時代ではありません。自分の理想とする弾道が打てるロフト角を選ぶことで、スコアアップにもつながります!

 

岩田寛のクラブセッティング

ドライバー

ツアーワールドTW717 455プロト(本間ゴルフ)

○ロフト角/10.5度  

○シャフト/ウィザード YZ75(X)

昔ながらの洋ナシ顔のクラシックな形状が特徴で、かなりディープフェースに設計されている『ツアーワールドTW717 455プロト』。
岩田選手のように”叩きたい”アスリートと相性が良い。

 

アイアン

ツアーワールドTW727M(本間ゴルフ)

○使用/4番~10番

○シャフト/ダイナミックゴールド(X100)

昨年の日本ツアー開幕戦ではハーフキャビティタイプを使っていたが、今年はマッスルバックに戻して、米ツアーに参戦。
松山英樹の助言で、ややヘッドサイズを大きめのタイプに変更したそうだ。

 

 FW

ツアーワールドTW727(本間ゴルフ)

○ロフト角/15度、18度

ヘッドだけでなくシャフトも本間ゴルフの「ヴィザードYZ75」でドライバー、3W、5Wを備えている。
本間ゴルフの契約選手は、シャフトも本間オリジナルを使用する選手が多い。

 

ヴェッジ

タイトリスト ボーケイSM4(アクシネットジャパン)

○ロフト角/52度

 

タイトリスト ボーケイSM5(アクシネットジャパン)

○ロフト角/58度

 

52度のウェッジも年代物の『ボーケイデザイン SM4』。こちらもパターほどではないが、愛用歴の長いウェッジだ。

タイトリスト NEW VG3の試打結果

ドライバー

タイトリスト NEW VG3のスペック

 

シャフト タイトリストVG50 タイトリストVG60 KURO KAGE XM50 Speeder 569 EVOLUTION II Tour AD GP-5
ロフト角(度) 9.5 / 10.5
ヘッド体積(cc) 460
シャフトフレック R/SR/S R/SR/S S S S
ライ角(度) 59.5
長さ(インチ) 46 45.5 45.5 45.5 45.5
クラブ重さ(g) 282 288 283 287 286
シャフト重さ(g) 50 60 55 59.5 57
スイングウエイト D2.0 D2.0 D1.5 D2.5 D2.5
シャフトトルク(度) 4.5 3.5 4.9 4.2 4.3
キックポイント 先中調子 中調子

 

タイトリスト NEW VG3の試打結果

いつもの練習場でタイトリスト NEW VG3を試打してきました。

 

最初に言っておきます。

このドライバー、かなりいいです。

 

まず、よく飛びます。

そしてオートマチックな優しさも感じます。

 

ただ、年配の方が使う様な感じのドライバーではありません。

アベレージゴルファーとアスリート系ゴルファーの中間、

もしくは両方の人が使えるようなドライバーです。

 

 

まず、持ってみると今までのタイトリストのドライバーとは

全く違います。

 

軽いです。

聞いてみると、ヘッド重量は200gもないそうです。

なので、シャフトを変えれば長尺化も簡単に出来そうです。

今までのドライバーと比較してかなり軽量化されたドライバーです。

 

構えてみると、ややフックフェースに見えます。

つかまりが良さそうな顔をしています。

 

ヘッドもシャローなヘッドではなくディープフェイスです。

460ccのヘッドですが、ヘッドがよく返ってくれそうな顔をしています。

 

今まで通りの弾道調整機能はありましたが、そのままニュートラルな状態で試打してみました。

 

実際に打ってみると、見た目通りかなりつかまりの良いドライバーです。

見た目と打った時の感覚がリンクしているというのは、非常に重要な項目だと思います。

 

弾道は高すぎず、低すぎず、中断道という感じでした。

ただ、先ほど書いた様につかまりがいいので、弾道がいつもより強く感じてランがよく出ている感じでした。

 

球筋はほとんどがストレートからややドローという球筋になりました。

私は普通に打つと、スライス系の球筋が多いのでドローボールを打ちたい人には、かなり良いドライバーだと思います。

 

つかまりは良いのですが、左へ巻き込む様なダッグフックにならないドライバーです。

私は元々スライサーなので、フッカーの人は弾道調整機能を使えば上手くアジャスト出来ると思います。

 

ドロー系のボールでランが多く出たからか、平均の飛距離が220ヤード程度ですが、10球打った平均飛距離が240ヤードを超えていました。

キャリーとランが10ヤードずつ伸びたような感じです。

 

私のヘッドスピードが43m/s前後なので、ヘッドスピードが40m/s~45m/s位の人にピッタリのドライバーだと思います。

男性のアマチュアゴルファーの多くがこのヘッドスピード40m/s~45m/sに入ると思うので、40代から健康な60代くらいの幅広いゴルファーに合うドライバーだと思います。

 

 

コブラ Fly-Z+の試打結果

ドライバー

コブラ Fly-Z+のスペック

 

コンプを設定ロフト角/弾道調整ライ角スイングウエイト体積
1W 10 58 D3 460cc

 

シャフト

 

コンプを設定製造元/モデル素材レック長さ重量シャフト調子トルク
1W UST MAMIYA / ATTAS6 グラファイト X 46" 65.1g LOW 3.4
1W UST MAMIYA / ATTAS6 グラファイト S 46" 63.5g LOW 3.7
1W UST MAMIYA / ATTAS6 グラファイト SR 46" 61.8g LOW 3.7

 

グリップ

 

製造元/モデル素材重量サイズ
Lamkin 3GEN Crossline 48g 0.600R

 

コブラ Fly-Z+の試打結果

 

リッキーファウラーが使用しているドライバーということで、期待して試打してみました。

 

まず最初に思ったこと。

 

 

重い・・・

 

最近、試打では軽いドライバーを打つ事が多かったので、

久しぶりに自分のドライバーより重いドライバーを握りました。

重量を聞いてみると316g。

これは結構な重さです。

 

構えてみるとヘッドはディープな感じですが、投影面積が大きく

重心距離が長そうな雰囲気。

そして、ノーマルポジションでも構えると少しフェースが開いている様な印象。

 

普通に打ってみると、ライナー系で少し右に出て行きました。

若干フェースが開いてインパクトしたっぽいです。

何回か打って見たんですが、やや右に出る球が多かったです。

そこから左右に曲がらずに、やや右に真っすぐ飛んでいく。

弾道は中弾道といった感じ。

ボールが真っすぐ伸びて行くのを感じました。

あまり曲がらない印象です。

 

ただ、右には曲がります。

左には曲がりにくいです。

フッカーや左のミスが怖い人、フェードヒッターには合ったドライバーかもしれません

 

優しいオートマチックなドライバーと比較すると、弾道も低いし

ややハードな印象。

 

しかし、このドライバーの目玉機能は

重心深度を変えられるフリップゾーンウエイトテクノロジー

ヘッド裏のウエイトを動かしてみました。

ノーマルでは重心が浅い設定。

これを深い重心に変更して打ってみると・・・

 

結構、ボールが上がるようになりました。

打ち出し角も高くなりましたが、スピンも増えてキャリーがしっかり出せるようになったと思っていたんですが、飛距離は重心が浅い方が出ていました。

 

飛距離は自分の使用するドライバーより少し飛ばない位でした。

ですので、私と同じヘッドスピード40m前後の人向けではないのかな?

 

正直、結構ハードに感じて若い人やヘッドスピードが早い人向けだと思います。

 

上手い下手ではなく、ヘッドスピードが早くて、重いクラブをしっかりと振れる人向けです。

私の様な普通の中年には、ちとハードな印象です。

決して優しい部類のドライバーではないですね。

 

若くて、体力や筋力があって、ヘッドスピードは45m/s以上ある人。

ドライバーの弾道が高い人。

フック系のミスが怖いけれど、スライス系のミスはない人。

 

こんな人に合うドライバーだと思います。

 

 

高反発ドライバー PRGR スーパーエッグドライバー(金)の試打結果

ドライバー

PRGR スーパーエッグドライバー(金)のスペック

 

シャフトスペックM-40 (SR)M-37 (R)M-35 (R2)
ロフト角(°) 9.5 10.5 9.5 10.5 11.5 10.5 11.5
体積(㎝3) 460
フェースアングル(°) -1.0
ライ角(°) 59.5 59.5 59.5 59.5 59.5 59.5 59.5
長さ(インチ) 45.75 45.75 45.75 45.75 45.75 45.25 45.25
総重量(g) 284 284 283 283 283 280 280
バランス D-0.0 D-0.0 D-0.0 D-0.0 D-0.0 C-7.5 C-7.5
シャフト重量(g) 45.0 45.0 44.0 44.0 44.0 42.0 42.0
シャフトトルク(°) 6.6 6.6 6.8 6.8 6.8 6.7 6.7
シャフトKP H
グリップ 重量:42.5、径:M60、コード:無
素材 フェース:チタン(DAT55G) ボディ:チタン(Ti-8Al-1V-1Mo)
製法 フェース:冷間圧延 ボディ:真空精密鋳造

 

PRGR スーパーエッグドライバー(金)の試打結果

プロギアの高反発ドライバーです。

たまたま、ゴルフ仲間が持っていたので、試打させてもらいました。

反発係数がルール外の0.85オーバーということですが、

私は高反発を打った事がなかったのでどんな物か試してみました。

 

もちろん競技ゴルフをやっている人には使えないドライバーですが、

我々のようなエンジョイゴルファーは問題ないので、試打してみました。

 

今、新しいモデルのCMもやってますね。

『飛ばし愛』でしたっけ?

 

高反発というだけあって、飛ばしに特化したドライバーかと思っていましたが、

実は飛ばしだけのドライバーではないということが分かりました。

 

まず、持ってみて分かるのは軽いです。

シャフトは純正のM-40、フレックスはSRでした。

総重量が290gを切っているドライバーを打つのは

初めてという訳ではありませんでしたが、持った瞬間はかなり軽く感じました。

 

そして構えてみると、フェースは開いてもなければカブってもないストレートな感じ。

ヘッドの右側が伸びてんなーという印象でしたが、素振りをしてみると、違和感が。

 

かなり重心距離の短いドライバーを振っているような感覚でした。

よくよく見てみると、フェースは結構なディープフェースでした。

そしてネックが結構短いドライバーです。

 

このおかげで45.75インチと私にとっては、長尺ドライバーなのに振り切れる感じがありました。

 

実際に打ってみると、弾き系であることは間違いないのですが、

高反発のイメージと違って、意外と打感が柔らかい。

そして打った時の音も、高い音ではなかったです。

これは意外でした。

 

ボールはそこそこ高弾道で飛び出して行きましが、さすが高反発!

感覚的に、そろそろボールが落ち始めるな~というタイミングでも

まだボールが伸びてます。

 

今回は練習場で打ったので、ショップではないので、

詳細なデータは分かりませんが、バックスピンも少なそう。

 

その証拠に何球か打ってみて、ボールの曲がりが少ないと感じました。

実際にボールが落ちてからのランも自分のドライバーより出ていたので、

かなり飛んでいたと思います。

 

練習場なので、ハッキリとした飛距離の数値は分かりませんが、

自分のドライバーが220ヤード程度。

スーパーエッグドライバー(金)ならキャリーが220ヤードを超えてそうな感じでした。

 

いつもという訳にはいきませんが、いい当たりをすれば250ヤードを打つことも

それほど難しくないと感じさせるドライバーでした。

 

持ち主に聞いてみると、高反発だけでなく、そのエリアもかなり広いドライバーだそうです。

どうりでディープフェースな訳だ。

 

ミスヒットに強く、オートマチックな感じがする優しいドライバー。

なのにアホみたいに飛ぶ!!!

という印象のドライバーでした。

 

これは、飛ばなくなったシニアや、ボールを上げづらい女性にはもってこいの

ドライバーですね。

5番アイアンで球が上がりにくい人位のヘッドスピードなら、

かなり高反発の恩恵を感じられるハズだと感じました。

 

 

タイトリストアイアン AP2 716の試打結果

アイアン

タイトリストアイアン AP2 716のスペック

 

  3 4 5 6 7 8 9 PW
ロフト角(度) 20 23 26 29 33 37 41 45
ライ角(度) 60 61 62 62.5 63 63.5 64 64
オフセット(インチ) 0.161 0.15 0.137 0.122 0.11 0.098 0.087 0.075
バウンス角(度) 0 1 2 3 4 5 6 7
シャフト ダイナミックゴールドAMT(S200)
長さ(インチ) 39 38.5 38 37.5 37 36.5 36 35.75
クラブ重さ(g) 398 406 413 422 432 442 452 459
スイングウエイト D2
シャフトトルク(度) 1.4 - 1.8
キックポイント 手元調子

 

 

タイトリストアイアン AP2 716を試打した感想

いつものショップでタイトリストのアイアン AP2 716を試打してきました。

 

実は以前AP1を打った事があります。

その時は、まぁ何というか、優しいクラブで初心者に近い様な人が使うアイアンかな?

と思っていました。

 

今回のAP2 716は見た瞬間に前作との違いを感じました。

AP1と比べると、明らかに顔が一回り小さい

ヘッドが小さくシャープなシルエットになっています。

 

アイアンの形状、特にヘッドの顔やシルエットはゴルファーのクラブ選びにとって

重要な要素です。

私は、やや小ぶりな顔のアイアンが好きなので、ちょうどいい形をしていました。

 

シャフトはダイナミックゴールドAMTというシャフトを使用。

持った感じはダイナミックゴールド的な重さはあまり感じられませんでした。

勿論、NSよりは重いと感じましたが。

 

実際に打ってみると、まぁ球が上がる。

非常に球筋が高いです。

 

いわゆる、フケ球という感じではなく、打出し角が高い感じです。

ロフトはかなり立っているストロングロフトになっているハズなのに

球が上がる不思議。

 

聞いてみると、ヘッドのトウの下とネック付近に

タングステンは設置されていました。

 

この重さで低重心を可能にして、ボールの高さを出していたんですね。

ちょっとビックリする位、球は高く上がりましたが、

飛距離は自分の使用しているアイアンとあまり変わりませんでした。

7番アイアンでおおよそ、150ヤード~155ヤード。

なので、距離がバンバン出るタイプのアイアンではないです。

飛距離重視のアイアンを使いたい人には向かないかもしれません。

 

ソールは最近の傾向では厚みのあるタイプが多いのですが、

ヘッドの小顔らしくやや薄めのソールです。

 

ヘッドが小さくて、ソールが薄いシャープなヘッドなので、

上級者向きなのかな?

というイメージでしたが、思っていたよりはずっと優しいアイアンです。

 

打感はかなりソフトな感じで、ボールの質感を感じる様ないい手応えが

の残ります。

弾き系でなく、かつ柔らかすぎない感じが、私は好きな打感でした。

 

小顔のアイアンらしく、操作性は抜群でした。

あとヘッドが小さくやや丸みを帯びた形状だからか、

やたらとつかまりがいいような気がしました。

 

勿論、逃がす事も簡単に出来ますが、意識しないと勝手につかまる

という感じでした。

 

他にもシャフトがある様ですが、ダイナミックゴールドAMT

結構いいですね。

5番アイアンのようなロングアイアンでも難しさを感じる事なく、

振り切れます。

また、9番アイアンやPWのようなショートアイアンでも

クラブの挙動を制御できます。

丁度、私に合ったシャフトだったのかもしれません。

 

見た目は上級者用のカッコいいアイアンですが、どちらかというと

アベレージゴルファー向けでしょうか。

特に、球の高さが出ない人や、アイアンで右に不安のあるゴルファーには

おすすめです。

 

多分、ヘッドスピードがドライバーで45m/s前後の人に合うと思います。

飛距離と操作性と優しさのバランスがいいです。

逆に言うと、特に突出している物は感じないアイアンでした。

 

ただ、ヘッドスピードが50m/s近くある人だと、フケ上がる可能性があると

思います。

そんな人は、シャフトを変えて、もう少し重くするか固くした方が良いと思います。

 

 

 

 

 

 

テーラーメード M1 430ドライバーの試打結果

ドライバー

テーラーメード M1 430ドライバーのスペック

ヘッド体積:430㎤

ロフト角:9.5度・10.5度

長さ:45.5インチ

シャフト:TM1-116(S)

 

テーラーメード M1 430試打した感想

 

何かと話題のテーラーメードドライバーの最新モデル、

M1 430を試打して来てのでレポートしたいと思います。

 

今までのテーラーメードのRシリーズでは

R11から白いヘッドでしたが、今回のM1は白と黒のツートンカラーです。

 

見た目は結構カッコいい。

構えてみると、初めて見るカラーリングに最初は戸惑ったものの、

特に違和感などはありませんでした。

 

そしてテーラーメードと言えば可変カチャカチャのイメージです。

ヘッドの裏を見ると、超複雑な構造してました。

 

移動可能なウエイトが2つありました。

左右に15gのウエイトがスライドして、前後に10gのウエイトが

スライドする形状でした。

これは初めて見ます。

 

「Tトラック・システム」

という弾道調整機能だそうです。

重心距離と重心深度を変える事ができて、弾道を調整する事が

出来るそうです。

 

まずはニュートラルな状態で試打してみました。

 

構えてみると、ややオープンフェースの様に見える。

実際はスクエアかもしれませんが、フックフェースや

つかまりのいい顔のドライバーに慣れていると、

若干のオープンフェースに感じてしまいます。

 

しかし、素振りをしてみると全く気になりませんでした。

最初はその理由が分からなかったのですが、

重心距離が短めのドライバーなんですね。

 

だから、オープンフェースに見えても振ってみれば、

しっかりとヘッドが返ってくれるので、何も違和感がありませんでした。

 

シャフトは純正シャフトのTM1-116で試打。

 

打ってみた感想は音は結構乾いた音がします。

弾道は普段より低めでした。

 

シャフトは中調子という事でしたが、振ってみた感想は

特に特徴のないシャフトでした。

 

いい意味でバランスが取れていて、クセのない素直なイメージの

シャフトです。

 

その後、フロント・トラック・ウエイト・システムや

バック・トラック・ウエイト・システムをいじりながら打ってみました。

 

これは凄いですですね!

まず、「フロント・トラック・ウエイト・システム」では

フェード・ドローが打ち分けられるというという従来のテクノロジーです。

正直、メーカーが謳っているほどの効果は感じません。

 

しかし、もう一つの

「バック・トラック・ウエイト・システム」

これが凄かった!

 

これはバックスピン量が調整できるらしいんですが、

思った以上に効果があります。

 

私の場合良くて2500回転、悪ければ4000回転。

普通だと3000回転前後でしょうか?

 

しかし、この10gのウエイトで調整すると、

15球打って、全てバックスピン量が2000回転台でした。

 

元々、フェースを見ればスイートスポットの上部が広くて

低スピンで打てる設計にはなっていました。

 

しかし、この可変ウエイトで恐ろしいほどスピン量が変わります。

2割くらいは平気で変わってしまいます。

 

打ってみて感じたことは、オートマティックな優しさのある

ドライバーではない。

しかし、操作性は非常にいい。

※これは430ccだったので、余計にそう感じたのかも?

 

私のヘッドスピードが43m/sでしたが、私ぐらいからそれ以上の

ヘッドスピードがある人に向いていますね。

 

特にヘッドスピードは速いのに、飛距離が出ない人。

スピンが多すぎて、飛距離をロスしている人にピッタリです。

 

スピン量を調整すれば、キャリーも出ますし、ランも出ます。

トータルの飛距離はかなり飛ぶと思います。

 

因みに私は自分のクラブで平均230ヤード程度ですが、

試打中にスピン量を調整してからは、キャリー230ヤード、ラン20ヤード、

計250ヤードという飛距離が打った球の半分を超えていました。

 

ヘッドスピード43m/s以上で飛距離が230ヤードに届かない人は向いています。

 

 

ダンロップ ゼクシオ9ドライバーの試打レポート

ドライバー

昨年12月に発売されたゼクシオ最新作の

ゼクシオ9の試打をしてきましたので、

試打の感想を書いていきます。

 

 

ゼクシオ9 ドライバーのスペック

ヘッド体積:460㎤

ロフト角:8.5度・9.5度・10.5度・11.5度・12.5度

ライ角:58度

長さ:45.5インチ

シャフト:MP900(R2・R・SR・S) 中調子

バランス:D5(S) D5(SR) D4(R) D4(R2)

クラブ重量:272g(R)

 

ゼクシオ9 ドライバーを試打した感想

 

今までのモデルとどこがどんな風に変わっているのか

期待をしたのですが、一見しただけでは分かりませんでした。

 

持って構えてみると、軽量ドライバーだな~という感じです。

フェースアングルもフックフェースで、いかにも

『つかまりが良さそう』

なドライバーです。

 

おそらくヘッドスピード35m/s前後の人でも、

しっかりとフェースが戻ってくれそうな感じです。

軽く素振りをしてみると、軽いのにヘッドが効いている感じがします。

 

一応、シャフトのMP900はスペックでは中調子ということでしたが、

軽く振ってみた感じでは、真ん中というよりやや先の方に

キックポイントがありそうな感じがしました。

 

雰囲気としては、打つ前から高弾道でつかまるようなイメージが

湧いてくるドライバーです。

 

実際に打ってみると、ゼクシオらしい音がします。

やや高めの音です。

 

打感は弾いてる感じにしては、少し柔らかいのかな?

という感じです。

おそらく、弾き系のドライバーで、打音も高いのですが、

思ったよりソフトな打感は好感が持てます。

 

やはり、想像通り出球が高く、高弾道な球でした。

非常につかまりがいいので、フッカー以外のゴルファーなら

誰が使っても良いパフォーマンスを発揮してくれそうなドライバーです。

 

ここまででは、今までのゼクシオシリーズと大きな違いは

感じられなかったのですが、球筋に少し特徴がありました。

 

イメージよりもバックスピン量が少なそうなんです。

高く打ち出して、ロースピンでドロップするような球がよく出ました。

大きくボーンと飛んでいく感じです。

 

低スピンでドロップする感じですが、打ち出し角は高いので、

キャリーは十分に出ます。

 

特徴はランです。

今までのゼクシオシリーズと比較すると、ランが出るようになった

ドライバーだと思います。

 

これだけ、振り抜きやすくて優しく振れるドライバーだから

長いシリーズとして愛されているんですね。

 

それが良く分かる、非常にクオリティーの高いドライバーでした。

 

 

テーラーメード グローレGドライバーの試打結果

ドライバー

スライスしないというドライバー。

テーラーメードのグローレGを試打してきたので、

試打の感想を書いていきます。

 

 

グローレGドライバーのスペック

ヘッド体積:460㎤

ロフト角:10.5度・11.5度

長さ:45.75インチ

シャフト:GL5000(R・SR・S)

 

テーラーメード グローレG試打した感想

グローレ自体はシニアが使うクラブのイメージがありましたが、

普通のアマチュアゴルファーにはかなり良いドライバーでした。

 

私はヘッドスピードが43m/s前後ですが、問題なく振ることが出来ました。

シャフトはSシャフトを選びました。

ロフトは10.5度。

 

まず、打つ前に持って構えた感想は・・・

 

むちゃくちゃ軽いドライバーです。

 

いつも使っているドライバーは290g台のドライバーですが、

Sシャフトのクラブでも268gです。

Rシャフトだと263gです。

 

ただ、バランスはD4なので持った感じでやはりヘッドに重みを感じます。

軽く素振りをすると、そのヘッドの重さで勝手にヘッドが

前に出て行くような感じでした。

 

実際に打ってみると、いつもの自分の出球よりもかなり球は高かったです。

特にシャフトが柔らかいと感じたわけではありませんが、

ボールは相当高かったです。

 

グローレGドライバー・・・

異様につかまりの良いドライバーでした。

私は普段、ややスライス系のボールが持ち球ですが、

特に何もしなくても、かなりの確率で球筋がドローボールでした。

 

アドレスした時はパッと見、フックフェースに見える

ドライバーではなかったです。

 なぜこんなにもつかまるのかは自分でも不思議でした。

 いつもの自分とは違う、ハイドローが打てたのは気持ちが良かったです。

 

打感は弾き系の打感ではなく、かなりソフトな打感でした。

しっかりとフェースにボールが食い付くような、

ボールがフェースに乗るようなそんな感じです。

インパクトで、ボールの重さを少し感じられるような柔らかい打感でした。

 

一派的な男性アマチュアゴルファーは勿論、

ヘッドスピードが40m/s未満のシニアや女性には

かなり武器になるドライバーかな?

 

ややスライス系が持ち球の私がハイドローを連発できたので、

スライスに悩んでいるスライサーには持ってこいのドライバーですね。

 

そして、飛距離もかなり出ますね。

いつも使っている自分のドライバーで打つと、

平均飛距離は224.8ヤードだったのですが、

グローレGで打つと、

平均飛距離が、239.7ヤードでした。

最も飛んだ時は261.3ヤードでした。

 

通常のラウンドでは250ヤード以上飛んだ記憶はないので、

よく飛ぶトライバーだなーという印象です。

 

 

リッキーファウラーのスイングを支えるクラブセッティング

男子プロ クラブセッティング

460㎤ドライバーとマッスルバックアイアンの組み合わせ

 

今や、ツアーを代表する人気選手となったリッキー・ファウラー選手ですが、

ウェア同様にクラブやキャディバッグもオレンジ一色。

※このオレンジは、出身大学のオクラホマ州立大学のメインカラー

 

重心でドライバーとアイアンのバランスを取っている

クラブを見ると、ドライバーが大型サイズの460㎤で、

アイアンが小型マッスルバックの組み合わせ。

これは、ミスマッチに思えますが、注目してほしいのは、ドライバーのウェイト部分。

コブラFLY Z+」は重心を変える事の出来る可変式ドライバーなのですが、

リッキーファウラーは最も重心が浅くなるようにウェイトを配置しています。

それによって、大型ヘッドでも、やや浅めの重心となり、重心が浅いマッスルバックとのコンビを可能にしている。

 

偶然見つけたパターで勝利を掴んだ?

シーズン序盤にアメリカスポーツアンケートで

「最も過大評価されている選手」

の1位に選ばれてしまいましたが、今年は2勝を挙げて実力を証明しました。

それには秘密のパターが貢献していたと思います。

11年以上もスコッティキャメロンを使用しているリッキーファウラーですが、

今年のパターは元々はタイガーウッズの為に保管していた、

「ニューポート2GSSプロト」

隠れいた名器が勝利を呼び込んだのかもしれません。

 

ドライバー コブラFLY-Z+ (コブラゴルフ)

ロフト角/10.5度

シャフト/アルディラ ツアーブループロト

日本でも市販モデルとして発売されているオレンジカラーの『FLY-Z+』

コブラ初となる重心調整機能(フリップゾーンウェイティング)

を使用したドライバーとして注目されている。

 

FW コブラFLY-Z+ 3W (コブラゴルフ)

ロフト角/13度

シャフト/アルディラツアーブルー70-TX

ドライバーと同じシリーズの『コブラFLY-Z』のフェアウェイウッドを愛用。

3番ウッドでも、超シャローヘッド設計になっているので、

アベレージゴルファーの武器になるクラブ。

 

FW コブラBioセル+ 5W (コブラゴルフ)

 ロフト角/18.5度

シャフト/アルディラツアーブルー70-TX

市販モデルにおいても、ロフト調整が可能なフェアウェイウッド。

この『5-7W』タイプでは、17度から20度までを、0.5度刻みで調整できる。

リッキーファウラーは18.5度に設定している。

 

アイアン コブラFLY-Z プロ (コブラゴルフ)

使用/4番~9番アイアン

シャフト/KBS C-Taper125S+

最近はボディ部分が薄めのマッスルバックアイアンも増えたが、

『FLY-Z プロ』はマッスルなバックの由来通りボディ部分が厚いタイプ。

その厚さが、心地よい打感を生んでいる。

 

 ウェッジ コブラ ツアートラスティ (コブラゴルフ)

ロフト角/47度・51度・57度・62度

シャフト/ダイナミックゴールド ツアーイシュー(S400)

47度から62度まで計4本のウェッジを入れている。

シャフトはアイアンと同じではなく、より重量感があり硬めのシャフトになっている。

 

パター ニューポート2プロト (スコッティキャメロン)

フィッティングで訪れたキャメロンのスタジオで、偶然見つけたというプロトタイプ。

全盛期のタイガーウッズが使用していたパターのバックアップ用?

 

 

 

リッキー・ファウラー

 1988年12月13日生まれ。

26歳。

175cm 68kg

2009年にプロ入り後は個性的なオレンジファッションで一躍アメリカツアーを

代表する人気選手に。

今年は5月の「プレイヤーズ選手権」

9月の「ドイツバンク選手権」

という大舞台で勝利し、確かな実力を証明した。

また、母方のおじいさんが日系の2世という事もあり、

ミドルネールが「ユタカ」である。

日本のファンには親近感の湧く選手である。

 

キャロウェイ グレートビッグバーサでドライバーの飛距離が20ヤードアップ?

ドライバー

ゴルファーにはまだ20ヤードも伸ばせる可能性が残っている

 

アベレージゴルファーの多くは、本来ここまで飛ばせるという飛距離よりも、
約20ヤード飛ばせていないという事実がある。

それはドライバーの打ち出し条件がしっかりと整っていないことが大きな原因。
そのロスをなくし、無駄なく本来の飛距離を引き出すのが、新しいグレートビッグバーサ。


GREAT BIG BERTHA グレートビッグバーサ ドライバー

あなた本来の飛距離はそんなもんじゃない


目指したのは「100%の飛び」


多くのゴルファーは、せっかくの最新テクノロジーをまだまだ使いきれておらず、
飛ばせるはずの距離を出していない。

驚くような分析結果を受けてキャロウェイは、誰もが
自分の可能性をフルに発揮する事が出来るドライバーの開発に着手した。

R&D開発責任者のアラン・ホックネルが開発した
「グレートビッグバーサ」
を手に、製作の裏側を語る。

グレートビッグバーサ ドライバー

・ロフト:9.0度/10.5度
・ヘッドサイズ:460cc
・長さ:45インチ
・ヘッド構造:フォージド・コンポジットクラウン+チタンボディ
・価格72000円+税


もしあなたが、今より「20ヤード」飛距離が伸びると言われたら、どう思うだろう?
信じるか?信じないか?


いずれにせよ、実際にそれを示すデータが存在するのは確かだ。


キャロウェイのR&D上席副社長、アラン・ホックネルは、
決して大げさ事を言っている風でもなく、静かに語る。


「毎年1000人以上のゴルファーがキャロウェイのフィッティング施設を訪れますが、
そしたさまざまなゴルファーの協力を得て、普段使っているドライバーとの比較テストをしました。
結果、個人差はありますが、平均で20ヤードも飛距離を伸ばせる事が分かりました。」


最近のドライバーは、かつてないほど進化している。
適切な打ち出し角度で打ち出すことを容易にしたし、ボール初速もアップさせている。
にもかかわらず、まだ自分の可能性を充分に活かせていないゴルファーがほとんどなのだ。


「その為、問題点を徹底的に洗い出し、幅広い層の方に
飛距離を伸ばしてもらえるドライバーを考え始めました。」


キャロウェイが突き止めた問題点は3つ。


まだまだボールスピードが低くて、打ち出し角やスピン量も適正ではなく、
真っ直ぐ飛んでいないという事。

そしてこの3つの課題をクリアすべく開発されたのが、
『グレートビッグバーサ ドライバー』だ。


「2014年に発売した『ビッグバーサ ドライバー』も、
ペリメーター・ウェイティング機能をはじめとして、
色んなレベルのゴルファーに合ったモデルでしたが、沢山学んだこともありました。
そこで、前作にその学んだ部分の改良を加える事で、問題を解決する事にしました。
その大きな改良が自信となり、『グレートビッグバーサ ドライバー』と名付けたのです。」

 

ヘッド性能の改良と重要な「最後の1ピース」


ボールスピードを高めるために、最新のフェーステクノロジー、
「次世代R・MOTOフェース」を採用。

より高い打ち出し角とバックスピン低減に向けては、
薄肉化されたフォージド・コンポジットクラウンや
ソールに配した約5gの固定式ウェイトなどで、
徹底的な低重心化を図った。
前作は約1年半前のモデルにもかかわらず、低重心化率はなんと25%にも上った。


方向性の面ではペリメーター・ウェイティングに装着されたウェイトを、
前作の8gから10.5gへと増やし、同時にスライドさせるレールの重量も増加。
前作より慣性モーメントが15%改善し、
ペリメーター・ウェイティングのウェイトがどの位置であっても、
常に高い慣性モーメントを維持できるようになった。


しかも特筆すべきは、ウェイトやレールの重量が増えた一方で、
ヘッド全体では前作よりも5g~6gの軽量化を実現している事。
0.5g、いや0.25gでもいいからとヘッド各部を究極まで
細かく見直して達成したこの軽量化は、ヘッドスピードの遅いゴルファーへの
対応にも大きく貢献している。


そして、ホックネルは、飛びを最大化するために重要な
「最後の1ピース」を付け加える事も忘れない。


「改良の結果、たとえ購入時のままの状態で使っても、
充分に飛距離のアドバンテージがあるドライバーに仕上がっていると自負しています。
ですが、このクラブに秘められたテクノロジーを最大限に生かしたいなら、
是非、ロフトやペリメーター・ウェイティングを調整する事をおすすめします。
より自分にフィットさせれば、さらに飛距離が伸びるからです」

 

 


ALAN HOCKNELL
1998年にキャロウェイ入社。
R&D(リサーチ&ディベロップメント)カテゴリーの上席副社長を務める。
キャロウェイの研究開発責任者

 

 

ペリメーター・ウェイティングの調整はシンプル

 

基本設定

まずはセンターポジションで

ウェイトをトウ方向へ

フックする傾向⇒より真っ直ぐに

ウェイトをヒール方向へ

スライスする傾向⇒より真っ直ぐに

サイドスピンは400回転軽減・約18ヤードの方向修正が可能

 

クラブの調整機能は「面倒」「分かりにくい」という人もいるかもしれないが、
グレートビッグバーサはいたって簡単だ。

まず、初期設定のまま打って、弾道を見て下さい。
例えばボールが低い人は、アジャスタブルホーゼルでロフトを多めにします。
そしてスライス傾向の人なら、ペリメーター・ウェイティングのウェイトをヒール側に、
フック傾向の人はトウ側へスライドさせて下さい。
弾道が真っ直ぐに近づきます。

今回のペリメーター・ウェイティングは前作よりウェイト重量が増えたことで、
サイドスピンは最大で毎分400回転減少し、最大18ヤードもの方向修正が可能。
※キャロウェイ調べ

また、前作よりスライドエリアのトウ側を短くし、ヒール側を伸長させつつ、
レール重量も増加したことで、ボールがよりつかまる設計となっている。

ジョーダンスピースのクラブシャフトは日本で知られていないシャフトメーカー

シャフト

アルディラ

 

日本人になじみのないNO1シャフト!

あのトッププロもアルディラ愛用!
米ツアーでしか取材できないギアと言えば、やはりシャフト!
日本ツアーでは見かけないレアモノがたくさんあったぞ!

 

日本ツアーとは、主役が違う米ツアーのシャフト

すべてのゴルフギアの中で、最も米国と日本ツアーで、人気モデルが
異なるのはシャフトではないだろうか?日本ツアーでは国内メーカーで
あるグラファイトデザイン、フジクラが主流だが、米国ではツアー使用率
1位を誇るアルディラや、多くのトップ選手がアイアンシャフトで使う
KBSなどの米国メーカーが高いシェアを誇っているのだ。
特にアルディラは日本ではまだ知名度は低いが、ジョーダン・スピースや
リッキー・ファウラーら人気選手が使っている。そんなアルディラでは
「グラフィン レインフォースドTP」という新素材を使ったモデルが注目
されている。逆輸入で大ヒットした「KUROKAGE」のように、日本発売が期待
されるモデルだ!

 

プロジェクトXハザース・トゥルーテンパー


シャフトには「HAND CRAFTED」の刻印があるとおり、サンディエゴ州で
1本1本、職人が仕上げている「プロジェクトX HZRDUS」。
ツアー会場では65g、75g、85gのラインナップを確認。

 

飛びのイエロー、安定のブラック!(サイモン・ウィルソン/トゥールテンパー)

「イエローとブラックの2タイプがあり、イエローはカウンターバランスでの飛距離アップが特徴。ブラックはちょっと硬めで、安定した方向性が魅力だよ」

 

ダイナミックゴールドAMT・トゥルーテンパー


アイアンシャフトの注目度NO.1と言えば「ダイナミックゴールドAMT」だ。
タイトリストの新作アイアン「716シリーズ」にも採用されており、要チェックだ!

すでに、米ツアーでトップ選手が「AMT」に!(クレイグ・ニコラスさん/トゥールテンパー)
「新しい【AMT】をアダムス・スコット、ジミー・ウォーカーが使っているし、大好評。
このプロジェクトX LZ】にもスピンを適正にする新技術を採用しているよ」

 

キヨシ オーバン・オーバン

このメーカーは米国では人気モデル。特にKIYOSIシリーズは、「ブラック」「ホワイト」
「パープル」「ゴールド」「ツアー」などのラインナップがある。この写真は、プロトタイプ。

フューリックもキヨシで絶好調!(リック・パージック/オーバンシャフト)
「このプロトタイプは、手元側に重心があるハイバランスのシャフトだよ(日本で言うと、元調子)。
かなり安定感があるし、すでに米ツアーでもジム・フューリックは使っているよ」

 

 

モーダス3ツアー105・日本シャフト

軽いけど、当たり負けしないタフなヤツ

 

スピン量、打ち出し角、飛距離のバラつきのないモーダス


51歳になった今もシニア、レギュラー両ツアーで活躍するデービス・ラブⅢ。
彼はつい最近までモーダスを使用していたが、その理由に「シャフトの安定感」を挙げていた。
「モーダスは、トラックマンで徹底的にデータを取ったら、どのシャフトよりも安定感があったんだ。
以前は打ってみて、推測しながらシャフトを選んでいたものだけど、今はその”ゲスワーク”は必要ない。

数値を重視してドンピシャに選べるようになった。スピン量や打ち出し角、飛距離などを正確に把握した結果、モーダスがベストだったんだよ。」

 

以前は他社のシャフトを使用していたツアープロも、モーダスに切り替える人が増えていると聞く。

高い直進性と距離の安定感、強い弾道、心地よいフィーリングを「軽さ」とともに実現したというモーダス3ツアー105。

「球が弱く、方向性がイマイチ、頼りない」という印象もあった軽量シャフトだが、

新モーダスは頼りがいのあるタフなヤツとツアーで人気急上昇中だ。

 

・種類
R(重量103g、元調子、トルク1.9度)
S(重量106.5g、元調子、トルク1.7度)、
X(重量112g、元調子、トルク1.6度)
・価格/1本5000円(税別)


8月30日(土)に発売されたばかりのアイアン専用シャフト

「MODUS 3 TOUR105」。
だが、数ヶ月前から米ツアーのプロたちはこのプロトタイプを使用していた。
「安定感があって、フィーリングがいい」と評判のこのシャフトの真価をPGAツアーの皆さんに直撃!

ドライバーをリシャフトして飛距離アップする方法はスイングリズムとテンポで決まる

ドライバー シャフト

スイングテンポが早い人は手元が硬いシャフトが合う

バックスイングが早くタメが強い人は手元を硬くする

スイングテンポの早い人は切り返しで手元が柔らかすぎるとリズムが狂う。

男子プロでいうと近藤共弘プロのようなタイプです。

 

スイングテンポが速めの人は手元が硬いシャフトがいい。

タメが強くインパクトで一気にしなり戻せる先調子が合います。

他にも手元がしっかりと硬い中調子のシャフトも合うと思います。

リストターンが少ない人です。

リストターンが多い人は、逆にヒッカケが出てしまう可能性があります。

 

 

【クロカゲXM(60S)】(三菱レイヨン

・強く振れて厚い当たりに

インパクトゾーンでヘッドが地面と平行にスライドするように動くので、
厚いインパクトがつくりやすい。つかまりは控えめなので、しっかり振りたい人に合います。
 
・重量帯 63g(S)

・フレックス(60g)SR,S,X
・トルク 3.7(S)

・価格 4万円+税

ヒッカケたくない人に。
球のつかまりが控えめだから、左を恐れずにしっかり振り切れる。

【フブキAi(50S)】(三菱レイヨン

・スライサーや長尺使用に

ダウンスイングで自然とタメができ、インパクトゾーンでヘッドを加速し、球を
つかまえて飛ばす挙動です。

スライサーや長尺での使用に適したやさしいシャフト。

 

【ツアーAD GP(6S)】(グラファイトデザイン)

・余計な動きが少なく振りやすい


中調子に近い中元調子です。タイミングが取りやすく操作性に優れています。
ただし、しなり量が少な目で敏感に反応するので、リストワークの少ない人向けです。
 
・重量帯 66g(S)

・フレックス(60g)SR,S,X
・トルク 3.1(S)

・価格 4万円+税

リストターン少なめに。
先端が硬くミスヒットに強い。

しなり量が少ないので、手首の返しが少ない人が叩ける。

 

【ツアーAD GP(5S)】(グラファイトデザイン)

・弾いて、つかまり、やさしい

6Sと比べると、しなり量と弾き感がアップしているので、球のつかまりもアップして
やさしさが向上しています。

スイングタイプを問わず幅広い人にマッチします。

 

 

【スピーダー661 エボリューションⅡ(S)】(藤倉ゴム工業)

・速く切り返せる「弾き系」

シャフトの手元がしっかりした中調子で強い弾き。切り返しのリズムが速い人に
マッチします。

つかまりは控えめなので、しっかり叩きたいヒッターに合います。
 
・重量帯 69g(S)

・フレックス(60g)SR,S,X
・トルク 3.8(S)

・価格 4万円+税

叩きたい人向けに。
左を怖からずに振り抜きたい人に合います。

強い弾きがあるので、ミスにも強いです。

 

 

【アッタスG7 (5S)】(USTマミヤ)

・手元の粘りに先端の走り

手元側が粘りながらしなってダウンでタメができ、先端の走りで球がつかまるダブルキック系の挙動。

トップから鋭角的にインパクトに向かう人以外は誰でもOK。


 

アイアンのシャフトは?

スイングのリズムが速い人は、

アイアンでNSプロ1050やKBSツアー120などのシャフトを使うと

タイミングが取りやすい。

 

 

スイングテンポが遅めの人は手元が柔らかいシャフトが合う

バックスイングがゆっくりでリリースが早い人は手元を柔らかく

 スイングリズムがゆっくりな人は手元が硬いとタイミングが取りにくい。

男子プロでは片山晋呉プロのようなタイプ。

スイングテンポが遅い人は、手元が柔らかいシャフトがいい。

体の回転で振る為、手元が大きくしなる元調子が合います。

手元が硬いシャフトだと、タイミングが取れずに上体が突っ込んだり、手で振り下ろしがちになる。

 

また、リストターンの多い人にピッタリです。

リストターンが少ない人で手元調子は球がつかまりきらない可能性があります。

 

 

【スピーダー569 エボリューションⅡ(S)】(藤倉ゴム工業)

・つかまえて弾けるダブルキック系

661に比べて手元側も少ししなるので、切り返しでタメができインパクトで一気にヘッドを加速。

球をつかまえて弾き飛ばします。幅広いスイングタイプにマッチ。

 

 

【アッタスG7 (6S)】(USTマミヤ)

・左を恐れずに叩ける

手元側がしなって粘るつかまり過ぎない挙動です。

切り返しでタメを作りやすく、左を恐れずにしっかりと振り抜けます。

ダイナミックゴールドユーザーにオススメ。

 

 

アイアンのシャフトは?

DG(ダイナミックゴールド)、NSプロモーダス3 などが合います。

ヘッド軌道が緩やかな人には、手元が柔らかめのシャフトが合います。

 

 

人気アイアンシャフトのしなりを徹底比較!

シャフト アイアン

打ち方をマスターしたあとは

自分に合うシャフトで理想のしなりを作ろう!

 

飛距離が足りない人は「手元しなり」、高さが足りない人は「先端しなり」。
それぞれの場所でしなりやすいシャフトを選ぶことが重要。

 

そこで、人気のアイアンシャフトを打ち、

理想のしなりが作れるシャフトの性能を徹底検証。

 

 

切り返しでしなってタメが作れる5本

切り返しでしなる・・・切り返しで「順しなり」を作りやすいのは、
手元側にしなるポイントがあるシャフト。 

手元側がしなり、しなるポイントが早いシャフトを5本紹介します。

 

日本シャフト N.S.PRO モーダス3 TOUR120

114g(S)

適正HS 41-46m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929100726p:plain

コントロール性の高さがアスリート人気の中量級スチール

手元側がスムーズにしなって切り返しで間を作り、

先端の硬さで軌道をコントロールできる。

ツアープロにも人気のシャフトで、挙動はダイナミックゴールドに似ているが、

重量が軽い分、より軽快に振れるのが特長。

 

フジクラ MCI90

94g(S)

適正HS 40-45m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929100920p:plain

カーボンの振りやすさとスチールの力強さが合体

先端部分に金属がコンポジットされたカーボンシャフト。

カーボンならではの軽快なしなり感と飛距離性能の高さがある中で、

スチールのようなコントロール性の高さと、

分厚くて力強いインパクトを体感することができる。

 

三菱レイヨン OT アイアン95

99g(S)

適正HS 40-44m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929101437p:plain

しなやかな挙動にしっかり感が加わったスチールライクなカーボン

特殊なシート製法で、しっかり感としなやかな挙動を実現した

スチールライクなカーボンシャフト。

また、先端部分がしっかりしていて球のバラつきが少ないわりに
打ちだしが高いのも特長。スチールからの移行がスムーズにできる。

 

島田ゴルフK's-TOUR Lite

106g(S)

適正HS 40-44m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929102005p:plain

クセのない挙動でどんなタイプの人にでも合う中量級スチール

オーソドックスな中量級スチールで、シャフトの挙動にクセがなく、

どんなタイプの人でも違和感なく打てる。

また、軽量スチールよりもしっかり感があるのに

硬すぎる感じがなく、気持ちのいい振り抜きで高弾道ボールが打てる。

 

 

先端のしなりでボールを高く飛ばせる5本

フォローでしなる・・・インパクト後の「逆しなり」を作りやすいのは、
先端側にしなるポイントがあるシャフト。

インパクト後にシャフトが一番しなる場所は、

加速したヘッドによって負荷がかかる先端側。

よって、先端側の剛性が低いシャフトで打てば、
「逆しなり」によってフェースが上を向き、高弾道ボールが打てる。

 

トゥールテンパー XP95 

102g(S200)

適正HS 38-43m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929102553p:plain

強烈な弾きとしっかり感で安定して飛距離アップできる

100g前後という軽量ながら、アスリートも使えるしっかり感と弾きの
強さが特長。ダウンスイングで中間から先端がシャープにしなって、
インパクトでボールを力強く弾き飛ばしてくれる。また、方向性もよく
安定して飛距離アップできる。

 

FST KBS C-Taper 95 

100g(S)

適正HS 41-45m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929102628p:plain

大型ヘッドと相性が良く、安定して高弾道ボールが打てる

独自のステップレス構造で、重さのわりにしっかりとしたフィーリングがある。
速いスイングテンポでシャープに振る人向き。大型ヘッドのアイアンと相性がよく、
安定してスピン量が少ない高弾道のストレートボールが打てる。

 

トゥールテンパー GS95

103g(S200)

適正HS 39-43m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929102822p:plain

速いテンポでしっかり振れる、軽&硬系スチールシャフト

手元側がしっかりしていて、シャープな振り心地が特長。
速いテンポで振っても頼りなさがなく、中間から先端がしなって

オートマチックにつかまりのいい高弾道ボールが打てる。

同じ重量帯の中でも適正ヘッドスピードはやや早め。

 

USTマミヤ アッタスアイアン

64g(60S)

適正HS 36-41m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929102949p:plain

シャフトのしなりパワーで飛距離アップが期待できる

見た目はスチールっぽいが、カーボンのメリットを

最大限生かした飛距離アップモデル。
シャフトの中間から先端が大きくなってボールを弾き飛ばしてくれるし、

インパクトのタイミングを取りやすいので方向性も安定する。

 

グラファイトデザイン TourAD AD-75

80g(#7・S)

適正HS 39-45m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929103125p:plain

飛距離とコントロール性に優れた、アスリート系カーボンシャフト

女子プロやトップアマにも好評の、飛距離とコントロール性に優れた

アスリート系カーボンシャフト。

重さのわりに頼りなさがなく、先端が走ってラクにボールがつかまる。

上から打ち込むよりもスインガータイプの人と相性がいい。

 

 

シャフト全体のしなりで手打ちスイングが直る3本

テークバックのしなりで手打ちを防ぐ。

そのためには、右腰始動!右腰で始動するとシャフトがしなる。

テークバックで右腰、腕、クラブの順番に動いていくとシャフトが逆しなりするのがわかる。

手打ちスイングがなかなか直らない人は、シャフト全体の剛性が低く、

誰でもテークバックのしなりを感じられるシャフトを使えば、

右腰始動の正しいスイングが覚えられる。

 

日本シャフト N.S.PRO ゼロス7

77.5g(S)

適正HS 33-40m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929103652p:plain

最軽量スチールの大きなしなり

スチールシャフトの中では、断トツでしなりが大きい最軽量モデル。

しかし、インパクトで当たり負けしたり、

スイング中にシャフトがつぶれる感じがなく、しっかりと飛ばせる。

 

 日本シャフト N.S.PRO 950GH  

98g(S)

適正HS 37-42m/s

手元             先

f:id:stylelife:20150929103913p:plain

軽量スチールのパイオニア

 シャフト全体が柔らかい中で、中間から先端がしなってボールを

つかまえてくれるベーシックモデル。

誰でも使えるクセのなさがあるが、ゆっくり払い打つ人にピッタリマッチする。

 

ムジーク ランバックスバンブー プレミアム 

88.5g(#7・S)

適正HS 35-42m/s

 手元             先

f:id:stylelife:20150929104020p:plain

 ぶっ飛びを追及した高額カーボン

ドライバーのシャフトのように大きな挙動を感じる

ぶっ飛び系アイアンカーボンシャフト。
タメとしなり戻りが大きい個性的なモデルで、飛距離の高さが折り紙つき。

 

 

 

2015年最新ドライバーのシャフトをカスタムすのなら4種類の組み合わせで弾道と球筋を選ぶ

ドライバー シャフト

最新14ヘッドと4つのシャフトの相性をチェック!

この4つのモデルはツアープロにも人気。

カスタム四天王・4大シャフトはアナタ好みの”理想の弾道・球筋”で選ぶ。

 

ココでは標準装備のケースも多く、カスタムシャフトで
人気の高い4大シャフトと最新ヘッドとの組み合わせをチェック。

打ちたい弾道が出るマッチングを弾道・球筋で表してみた。

 

4種類のシャフト

EVO=スピーダーエボリューション

先中調子で振りやすく弾き感もすごい。

アベレージにもアスリートにも合う。
タイミングが取りやすく、低スピンの強弾道に打てるから女子プロに人気。

 元                    先

やや硬 やや硬 やや硬

 

AT=アッタス6☆

中調子でもやや高弾道で飛ばせる。

中間部にしなりを感じるが、先端が軟らかくヘッドが相当走って
ボール初速が速い。やや高弾道で打てる。

元                    先

やや硬 やや硬 やや硬

 

MJ=ツアーAD MJ

弾きと程よい粘りで振りやすい。

引きと程よい粘りで暴れが少ない。
球のつかまりが良くタメができる人も振りやすい。

元                    先

やや硬 やや軟

 

DIA=ディアマナR

万人に受けて、球がつかまる。

すごく万人に受けて、振りやすいシャフト。
打ち込む人が打ち込まなくなる。スライサーにもいい。

元                    先

やや軟 やや硬 やや硬 やや軟 やや軟

 

 

タイトリスト915D2(アクシネットジャパン)

ヘッド性能

強弾道の低スピンで飛ぶ。

 重心震度は適度で中弾道の強い球が出ます。
低いスピンで飛ぶので、ランが出る。

 

EVO 中弾道・ストレート
弾道高さは中弾道でつかまりすぎない。

 

AT 中弾道・ストレート
全体が大きくしなり中弾道が出る。

 

MJ やや高弾道・ストレート
『EVO』『AT』よりやや高弾道。つかまりすぎない。

 

DIA やや高弾道・ややドロー
『EVO』『AT』よりもつかまりも良くなる傾向。

※ロフト角は10.5度で想定 

 

 

オノフ AKA(グローブライド

ヘッド性能

 球が上がらない人にいい。

 重心角が大きく、重心距離も短いため、
球のつかまりが良くやや高弾道に打てる。

 

EVO 中弾道・ややドロー
先中調子の『EVO』は中弾道が出やすい。

 

AT 中弾道・ややドロー
『EVO』と同じ中弾道でつかまりすぎない。

 

MJ やや高弾道・ややドロー
より球がつかまって弾道が高くなる。

 

DIA やや高弾道・ドロー
先が軟らかくロフトが寝て高弾道に。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

アクセルZX(つるやゴルフ)

ヘッド性能

スライサーにオススメクラブ。

重心角がかなり大きく、シャロー形状で球も上がりやすい。
スライサーにオススメ。

 

EVO 高弾道・ややドロー
他のヘッドよりも高弾道の組み合わせに。

 

AT やや高弾道・ややドロー
弾道高さもつかまりもやや抑え目の傾向。

 

MJ 超高弾道・ドロー
ヘッドが走り超高弾道で一番上がる。

 

DIA やや高弾道・ドロー
フェースが返りやすい『DIA』はドロー弾道。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

XR(キャロウェイゴルフ)

ヘッド性能

浅重心で強い弾道を打てる。

浅重心ヘッドで中弾道の球が打てるやさしいヘッド。
重心角も大きくつかまりも◎

 

EVO 中弾道・ややドロー
浅重心ヘッドとの効果で中弾道で飛びやすい。

 

AT 中弾道・ややドロー
ある程度球がつかまって中弾道で飛ぶ。

 

MJ やや高弾道・ややドロー
やや高弾道で球がつかまる傾向に。

 

DIA やや高弾道・ドロー
先が軟らいため弾道もより高くなる。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

スリクソンZ545(ダンロップスポーツ)

ヘッド性能

アスリート向けでも高弾道。

アスリート向けの『Z545』だが、意外と弾道が高くて、
ややつかまる設計になっている。

 

EVO 高弾道・ストレート
全体がしなって球がつかまりすぎない傾向になる。

 

AT 高弾道・ストレート
アスリート向けでも意外と高弾道が出る。

 

MJ 高弾道・ストレート
強弾道ヘッドでも球筋はストレートが出やすい。

 

DIA 高弾道・ややドロー
先端の軟らかさでヘッドが走りドローに。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

グローレF(テーラーメイドゴルフ)

ヘッド性能

全体に打ち出し角が高い。

浅重心ヘッドでも打ち出し角が高く、

重心角もある程度大きいので、球筋もドロー系。

 

EVO 高弾道・ややドロー
全体でしなるため高弾道もつかまりは抑え目。

 

AT やや高弾道・ややドロー
同ヘッドで最もつかまりを抑えたやや高弾道に。

 

MJ 超高弾道・強いドロー
元&先が軟らか目でしなり戻るため超高弾道。

 

DIA やや高弾道・ドロー
先端の軟らかさでヘッドが走り球がつかまる。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

ヴェイパースピード(ナイキゴルフ)

ヘッド性能

キャビティバックで中・強弾道に。

重心を浅く低くしたキャビティバック設計で、中弾道が出る。
上下のミスに強い。

 

EVO 高弾道・ややドロー
先端が硬い『EVO』は中・強弾道が出る。

 

AT 中弾道・ややドロー
ヘッドが走る『AT』でもつかまりは抑えめ。

 

MJ やや高弾道・ややドロー
しなりを感じやすい『MJ』でもややドロー傾向。

 

DIA やや高弾道・ドロー
浅重心ヘッドでやや高弾道で強い球が出る。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

iDナブラRS 02(プロギア)

ヘッド性能

球筋はシャフトによって異なる。

ややオープンフェースでつかまりすぎずストレートに近い弾道に。
弾道は低スピンの中弾道。

 

EVO 中弾道・ややフェード
つかまりすぎないコンビで安心して振れる。

 

AT 中弾道・ややドロー
手元が硬めの中調子で弾道は中弾道が出る。

 

MJ 中弾道・ややドロー
アスリート向けでもややドロー弾道のコンビ。

 

DIA やや高弾道・ドロー
ヘッドが走り、つかまった球をラクに打てる。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

RMX02(ヤマハ

ヘッド性能

低重心設計で高弾道に打てる。

重心角が大きく、低重心設計の『02』は高い弾道が出やすく、飛距離が出る。

 

EVO 高弾道・ややドロー
つかまるヘッドでも適度なつかまりに抑える。

 

AT 高弾道・ややドロー
先がビュンを走り、高弾道に打てる。

 

MJ 超高弾道・ドロー
中間部が大きくしなるイメージで超高弾道に。

 

DIA 高弾道・ドロー
先端部がしなり戻りドロー弾道が出やすい。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

G30(ピンゴルフ)

ヘッド性能

飛び系ヘッドは意外と強弾道系。

大型ヘッドでもやや高弾道で強い球が出る。
重心距離は長めでつかまりすぎない。

 

EVO 中弾道・ストレート
手元の剛性を上げた『EVO』は中弾道で飛ぶ。

 

AT 中弾道・ストレート
中調子の『AT』はつかまりはやや抑えめ。

 

MJ やや高弾道・ややドロー
しなる幅が大きく弾道は他よりも高い。

 

DIA やや高弾道・ややドロー
大型ヘッドでもヘッドが走って球がつかまる。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

マジェスティロイヤルブラック(マルマン)

ヘッド性能

シニア向けヘッドはやや高弾道に。

シニア向けでも球が上がりすぎず低スピンで打てる。
どのシャフトでもつかまる。

 

EVO やや高弾道・ややドロー
先が硬く球がつかまりすぎずややドローに。

 

AT やや高弾道・ややドロー
元中調子的な『AT』は弾道高さは”やや高”。

 

MJ 高弾道・ドロー
中間部がしなるため、弾道は高めになる。

 

DIA 高弾道・ドロー
元も先も軟らかいためで球が十分につかまる傾向。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

イーゾーンTri-G(ヨネックス)

ヘッド性能

高弾道でつかまりシニアもOK。

弾道の高さが出てスライサーにもいい。
HS42m/s以下の人でもラクに飛ばせる。

 

EVO やや高弾道・ややドロー
やや高弾道でキャリーもランも出せる。

 

AT やや高弾道・ややドロー
手元が硬く中間がしなってやや高弾道になる。

 

MJ 高弾道・ドロー
大きなしなりを生かして球がつかまえられる。

 

DIA 高弾道・ドロー
ダブルキック的に動いて高弾道で飛ばせる。

※ロフト角は10度で想定

 

 

J815(ブリジストンスポーツ)

ヘッド性能

赤ヘッドはミゾ効果で高弾道に。

スリット構造とシャロー形状の相乗効果で、『GR』同様に
高弾道で打てて、球もつかまる。

 

EVO 高弾道・ややドロー
弾き感が強くやや高弾道の低スピンが打てる。

 

AT やや高弾道・ややドロー
つかまりすぎを抑えてヒッカケを防げる。

 

MJ 超高弾道・強いドロー
幅広い人がやさしく打てるヘッド×シャフトコンビ。

 

DIA やや高弾道・ドロー
インパクト付近で”走り”でドロー弾道に。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

JPX850(ミズノ)

ヘッド性能

可変式ヘッドは中・強弾道で飛ぶ。

重心を変えられる可変式だが、

元々は球がつかまりすぎずに中弾道で強い球が出る。

 

EVO 中弾道・ストレート
全体の剛性を上げて中弾道で特に強い球に。

 

AT 中弾道・ストレート
思い切って振っていけるストレート弾道に。

 

MJ やや高弾道・ドロー
中弾道でも球が上がる『MJ』はやや高弾道に。

 

DIA やや高弾道・ドロー
先を軟らかくした『DIA』はややつかまる傾向。

※ロフト角は10.5度で想定

 

 

ヘッドは方向性、シャフトは球筋を作る。

ヘッドはロフトやつかまり・上がりやすさなど、主に方向性を担う。

シャフトはボール初速やスピン量などの球筋・球質や振りやすさなどを担います。

シャフトの性能を引き出すために、構えやすく扱いやすいヘッド選びも重要です。

 

 

60~70歳でも飛ばせる超軽量シャフトが凄い

エアースピーダー(藤倉ゴム工業)

超軽量かつ大きくしなり戻る。

ちゃんとインパクトではヘッドが戻って来る。
力みのないゆったり目のスイングテンポを教えてくれますね。

レディスにも◎

重量帯 30g台
価格 4万5000円+税

 

エアースピーダープラス(藤倉ゴム工業)

飛距離落ちたシニア向け。

『エアー』よりもタメを作れてしなり戻せる。

レディスのアスリートや、スコアが安定し、飛距離を求めるシニアにオススメ。

重量帯 30g台
価格 4万5000円+税

 

バサラGG(三菱レイヨン

手打ちや球が上がらない人に。

『エアー+』よりも全体は硬く、しなり戻りの速い。

手打ちの人や球が上がらない人にオススメしたい。
全体がしなる。

重量帯 40、50、60g台
価格 4万円+税

 

レクシス キセラ(ヨネックス)

アイアンがカーボン使用の人に。

全体が軟らかでゆっくりスイングする意識がなくても
シャフトがタイミングを教えてくれる。

カーボンシャフトのアイアン使用の人に◎

重量帯 30、40g台
価格 3万3000円(シャフト単体)+税

 

超軽量シャフトは種類が豊富になったね

2015年ドライバーのシャフト36モデルのスペックを分析・比較

シャフト ドライバー

アマチュアが振り切れるドライバーのシャフトを完全解説

 

最近アマチュアゴルファーの間で「カスタムシャフト」が流行している。

 

ヘッドだけでなく、シャフトの性能によって飛びは大きく変わるが、

アマチュアゴルファーの多くは自分に合ったシャフトを使っていない。

 

この中からあなたの飛び人生を変える

「振り切れる」ピッタリシャフトを見つけて欲しい。

 

何回振ってもしなり戻るのがあなたにとっての”ピッタリシャフト”

 

知っておきたいシャフト選びの基本・振り切れるシャフトとは?

アマチュアの5割はシャフトが合っていないから飛ばないし曲がる。

ピッタリシャフトを使えば、飛距離15Yアップは確実。

アマチュアの5割はシャフトが合っていない。
どんなスイング軌道でも”しなり戻る”のが理想的。

 

しなりは戻らないのはキックポイントが合っていない

ピッタリシャフトは、何回振ってもフェースがスクエアになるように、
”しなり戻る”モデル。

 

スイングタイプや球筋はさまざまですが、
合っているモデルであれば、

ダウンスイングでしなったシャフトがインパクトで逆しなり戻り、
自然に振り切れるようになるのです。

 

そこで、自分にどんなシャフトが合っているのかを知るには、
ショットマーカーで打ってみて、

10回中6回フェースセンターかちょい上あたりに当たっていれば、
それはアナタが振り切れる”ピッタリシャフト”と言える。

 

ヒール側やトゥ側に当たると、シャフトが正しくしなり戻らない。
しなり戻らないと振り切れない=飛ばないし、曲がってしまう。

 

ダウンでタメができなければ、しなり戻ることはありません。

その原因は重すぎたり、
長すぎたりもありますが、

キックポイントが合っていないケースがけっこう多い。

 

ショットマーカーでチェックしてみよう

アウトサイド・イン、インサイド・アウトと軌道はあれど・・・

10回振って6回フェースセンターかちょい上に当たればそのモデルは合っている

 

インサイド・アウト軌道、アウトサイド・イン軌道などスイングタイプや、

 球筋はさまざまだけど、

 芯に当たっていることがシャフトがしなり戻っている証拠。
自分のドライバーの打痕などを見てみると、その傾向はつかめる。

 

芯に当たっていれば、フェースがスクエアに当たっている証拠。
シャフトも合っている。

 

 

フィニッシュがとれる重さを選んでいる?

覚えておきたいシャフト試打のコツシャフト選びで大切なものって何?

「シャフトは振り切れる限りで重めが基本」と言われる。
ただ、重めと言ってもフィニッシュが取れないモデルでは意味がない。

 

これを勘違いして、逆に重すぎるシャフトを選んでしまう人が多い。

 

確かに重めのシャフトで打てれば、
パワーが増したうえヘッド軌道も安定する。

 

ただ、これには”バランスをとれたフィニッシュ”が取れる重さが条件となる。

 

それが、”振り切れる”ことにつながるのですが、
3秒間フィニッシュで止まれる余裕がなければ、振り切れないでしょう。

 

目安としてはインドアでも実際のラウンドのように
弾道の着地までをイメージしてフィニッシュで止まってみましょう。

 

目いっぱい振りすぎてバランスを崩してはダメ。
80%程度で振り切ること。

 

実際のラウンドではアドレナリンが出てより振ってしまう状況にあるため、
バランス良く振ることが大切。

 

重すぎてバランスを取れないのはダメ

シャフトが重すぎるとフィニッシュで弾道を追う余裕もなくなってしまう。

プロは弾道を目で常に追える余裕がフィニッシュにある。
コレが適正なシャフトの重さ。

 

弾道で目で追えるくらいの3秒で止まれる”重さ”が◎。

 

ドライバー総重量の大まかな目安を覚えておこう

~290gは~HS42m/s
~290~310gはHS42~45m/s
~310g~はHS45m/s~

 

5番アイアンが400g以下なら1Wは300g以下に。

適切な重量を知るならば、
5番アイアンの重さを参考にするといいです

 

5番アイアンが400g以下ならばドライバーは300g以下の軽量タイプ。
5番アイアンが415g以上ならばドライバーは310g以上の重量タイプ。

※5番アイアンより5UTを入れる人も軽量タイプです。

 

よくわかるシャフト用語 弾き系とは?

スイング前半でのしなりに対し、しなり戻りが早いタイプ。
インパクトで球を弾くようにフェースに乗る時間が少ない感覚になりやすい。

インパクトの加速度が強い。

 

 

シャフトの性格チェック 4つの性格&適性を見極めろ

 

Type1:先調子

元                   先

 先がしなってヘッドが戻る。トップが大きい人、リズム遅めの人に

先調子は手元が硬く、先端が軟らかいため、
ヘッドが走り球がつかまる。

 

手元が硬いためしなり度は普通で弾道。
オーバースイングの人が振りやすく、またリズムが遅めの人にも◎。

タメが強い人にも会う。

 

★出やすい弾道・球筋は

中弾道

ドロー

 

Type2:元調子

元                   先

手元がしなってタメができる。トップが小さい人、リズム速めの人に

元調子は元が軟らかく、全体がしなるため、ダウンでタメがつくれます。
しなり度は普通で中弾道に。

タメができない人が振りやすい。
コンパクトトップの人やリズムが速めの人にも合います。

先が硬いため、リストターン多めの人でも合う。

 

 ★出やすい弾道・球筋は

中弾道

フェード

 

Type3:中調子

元                   先

全体がしなって高弾道で打てる。幅広い人に合いリストを使ってもOK

中間部が軟らかい中調子は、
ダウンでシャフトが大きくなってインパクトで戻るため、高弾道で打てる。

自分のスイングがよくわからない人は
幅広い人に合う中調子でもいい。

先が硬いため、リストターン多めの人も合います。

 

★出やすい弾道・球筋は

高弾道

フェード

 

Type4:ダブルキック

元                   先

ダウンでタメができてヘッドも走る。スイングが一定しない人にイイ

 手元と先端が軟らかいダブルキックは、

タメができてヘッドも走るお助けクラブ。

アベレージゴルファーに合います。
あとスイングが一定しない人などもオススメ。

大きくしなり戻るので、高弾道で打てるのも特徴です。

 

★出やすい弾道・球筋は

高弾道

ドロー

 

type1:先調子

朝イチで右へ高すぎる弾道で飛ぶ人に◎。

参考にしたいのが朝イチショットでどこに球が飛ぶか?

朝イチで右にしかも高すぎる弾道で飛ぶなら、
先調子がオススメ。

リストターンが少なめで振りたい人に◎

 

 

ロッディオ S (スポーツライフプラネッツ)

元                    先

やや軟 やや硬 やや硬 やや軟

幅広い人が振りやすい

幅広い人がタイミングよく振りやすいクセのないシャフト。

中調子に近いタイプで、
タメを作らない人や払い打っていく人に合う。

全体のバランスが絶妙な設計だ。

 

重量帯 60、70g台
レック R、SR、S、X
トルク(6S) 3.6
価格 5万円+税

 

 

ループ プロトタイプCL (シンカグラファイト)

元                    先

やや軟

アスリート向けの飛び糸

先が走るからアスリートの飛ばしたい人にもいい。
振り抜きの良さがあり、長尺使用にも向いている。

上がらない人、スライスする人などにもオススメのモデル

 

重量帯 60g台
レック S、SX、X
トルク(6S) 3.9
価格 6万円+税

 

 

モトーレ スピーダー (藤倉ゴム工業)

元                    先

やや硬 やや硬

高弾道で球がつかまる

 新素材を複合することにより進化して復活。

先端だけがビュンと走る。

球を上げたい人やFWが苦手な人にも◎。

最近の浅重心ヘッドにも合い低スピンで飛ばせる

 

重量帯 40,50,60,70g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.7
価格 4万円+税

 

 

N.S.プロ レジオ フォーミュラS (日本シャフト)

元                    先

やや硬 やや硬

先がビュンと走るインパク

 高弾性80トンとCSRのW効果で弾き感を実現。

先がビュンと走るので、リストを使わない人にいい。

重さを合わせれば、手打ちの人にも合うシャフト。

 

重量帯 50,60,70g台
レック R、S、X
トルク(6S) 2.9
価格 3万4000円+税

 

 

無双AP (ジオテックゴルフ)

元                    先

やや硬 やや硬

つかまりもある強弾道

手元の剛性感が高く、いくらでも強く振り下ろせる。

つかまりのある程度は確保しつつ強弾道を打ちたいヒッタータイプに合う。

軽量ヘッドで長尺仕様もアリ!

 

重量帯 50,60,70g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.0
価格 6万2000円+税

 

 

スピーダーエボリューション (藤倉ゴム工業)

元                    先

やや硬 やや硬 やや硬

女子プロにも人気の飛び

高弾性3軸織物を採用して弾き感と
安定感のある振りを両立。

アベレージにもアスリートにも合う。
タイミングが取りやすく、

低スピン弾道に打てるから女子プロに人気

 

重量帯 40,50,60,70g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.7
価格 4万円+税

 

 

アルディラ NV-JV (プロアバンセ

元                    先

やや硬 やや硬

 振り心地の良さがウリ

手元がしっかりしていて、先走り系のクセのない振り心地がいい。

つかまりが良くて、
大きくしなるから重さを感じて、

ゆったり振れる

 

重量帯 50,60,70g台
レック R、SR、S、X
トルク(6S) 3.6
価格 3万円+税

 

 

type2:元調子

 朝イチで左に飛ぶ人は元調子

 朝イチショットが左に出て

弾道が高すぎる人は試す価値あり。

弾道を調整できるかも!?

先端が硬いのでリストターンを多めに使う人が
ヒッカケづらくなる。

 

 

N.S プロ レジオ フォーミュラMB (日本シャフト)

元                    先

やや軟 やや硬 やや硬

叩いてもフケ上がらない

全体がなだらかにしなり叩いても
フケ上がらず高打ち出しの強弾道を実現。

元調子でも中元のイメージで、
スチール『モーダス3』シャフトとの

相性がいい。

 

重量帯 50、60、70、80g台
レック R、S、X
トルク(6S) 3.3
価格 3万6000円+税

 

 

ロッディオM (スポーツライフプラネッツ)

元                    先

やや硬 やや硬

長尺でも振り遅れない

しなりを迎えたことで長尺にしても
切り返しがやさしく、振り遅れません。

タメがほどけない人も一気に振れる。
ロフトが立つので、

低く出て強い球が出る。

 

重量帯 40、50、60g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.8
価格 5万円+税

 

 

レクシス カイザ (ヨネックス)

元                    先

やや硬 やや硬 やや軟

元調子でもドローが打てる

トップでヘッドを感じやすく間が取れるので、
打ち急がずにインパクトに集中できる。

つかまりやすく上がりやすい
ヘッドでも中弾道のドローを

イメージしやすい。

 

重量帯 50、60、70g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.0
価格 3万3000円+税(シャフト単体)

 

 

ミヤザキコスマ インデイコ (ダンロップスポーツ)

元                    先

やや硬 やや硬 やや軟 やや硬

クセのないセミアスリート向け

クセのない剛性分布で扱いやすいセミアスリート向け。

スイング全般でしなりを感じやすく、
なおかつインパクトの手応えもちゃんと

フィードバックできる。

 

重量帯 50、60、70、80g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.2
価格 オープン

 

 

クロカゲ XT (三菱レイヨン

元                    先

やや軟 やや硬 やや硬

ハードヒッター向け

タメでリストターンを使う人に絶対オススメ。
HS45m/s以上でアイアンでもDG300を使用する人に振りやすい。

叩いても絶対に左に行かない安心感がある。

 

重量帯 60、70、80g台
レック SR、S、X、TX
トルク(6S) 4.0
価格 4万円+税

 

 

ミヤザキコスマ ブラック (ダンロップスポーツ)

元                    先

一発の飛びより安定感

より強弾道志向のゴルファー向け。

しなりや走りよりもHSの速い人が求める操作性を重視。

一発の飛距離より球質やコントロールにこだわるアスリート向け

 

重量帯 50、60、70、80g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.2
価格 オープン

 

 

type3:中調子

リストターンが多めの人に合い、種類豊富。

朝イチで左にしかも低弾道で飛ぶなら、中調子がオススメ。

先端が硬いので、リストターン多めの人が振ってもヒッカケない。

一番種類が豊富のタイプ。

 

 

ファイアーエクスプレスMAX WBQ (コンポジットテクノ)

元                    先

やや軟 やや軟

先調子のテイストで飛ばす

四軸組布の特長を球弾きの良さとして実感できる、
カスタムならではの先調子のテイストが入った飛ばし系。

タイミングで打ちたいスイガータイプの方には◎

 

重量帯 60、70、80g台
レック SR、S、SX、X
トルク(6S) 3.3
価格 5万5000円+税

 

 

バルマー BBX (エストリックス)

元                    先

やや硬 やや硬 やや硬 やや軟

長尺でも振り遅れない

手元が太い設計なので、長尺仕様でも振り遅れる感じがない。

中間から先端のしなりで強い弾道を打ちやすい。

シニアアスリートにも試して欲しい。

 

重量帯 40、50、60g台
レック 01、02、03、04、05、06、XX、XXX
トルク(6S) 5.5
価格 3万5000円+税

 

 

ラチナム スピーダー (藤倉ゴム工業)

元                    先

やや硬 やや硬 やや硬

軽くて硬い、長尺でも対応

全体が軽くて、硬いというニッチなシャフト。

先が軟らかい感じでヘッドが相当走ってくれる。

力が落ちたシニアや長尺で飛ばしたい人、アベレージにも合う。

 

重量帯 40、50、、60、70g台
レック S、X、XX
トルク(6S) 2.9
価格 5万5000円+税

 

 

ツアーAD MJ (グラファイトデザイン)

元                    先

やや硬 やや軟

タメができる人も振りやすい

手元を硬くすることで弾きと程よい粘りで暴れが少ない。

球のつかまりが良くタメができる人も振りやすい。

あと、意外にスライサーにも合う。

 

重量帯 50、60、70、80g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.4
価格 4万円+税

 

 

アッタス5GoGo (USTマミヤ)

元                    先

やや硬 やや軟

アッタス史上最も振りやすい

アッタス史上最も振りやすい。

クセがなくタイミングが取りやすい。

叩いても左にいきずらく、元調子的に粘ってくれる。
低スピンで飛ばせて、あおり打ちも防げる。

 

重量帯 50、60、70、80g台
レック R、S、X
トルク(6S) 3.1
価格 4万円+税

 

 

ツアーAD GT (グラファイトデザイン)

元                    先

やや硬 やや硬 やや硬

 フェードヒッター向き

やや先が硬くて、フェードヒッター向け。

中調子的な剛性分布で、つかまりのいいシャフトなので

リストターンを少なく振る人は、真っすぐ飛ばせるシャフト。

 

重量帯 50、60、70、80g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.1
価格 4万円+税

 

 

アッタス6☆

元                    先

やや軟 やや軟

中調子でも強い弾き感で飛ばせる

中間部にしなりを感じるが、
先端が軟らかくヘッドが相当走ってボール初速が速い。

ロフトが少ないヘッドや浅重心ヘッドでもやや高弾道でぶっ飛ばせる。

 

重量帯 40、50、60、70g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.3
価格 4万円+税

 

 

ワクチンコンポ GR-77 (グラビティー)

元                    先

やや硬 やや軟 やや軟

方向性が安定する短尺設計

打ち急ぎや長尺が苦手な人でも素早い振り抜きができ、

方向性が安定する短尺設計。
先が相当硬くHS42m/s以上の人に合う。

振ったら振っただけ飛ぶ。

 

重量帯 70g台
レック R3、R2、R、SR、S、SX、X
トルク(6S) 4.0
価格 8万円+税

 

 

AUGA(オウガ) (USTマミヤ)

元                    先

やや軟 やや軟

高弾道シートで抜群にしなり戻る

高弾道シートの複数層が今までにないしなり戻りの復元力を実現。

強烈な弾きがある割には暴れることがなくミート率が上がる。

とにかくぶっ飛び系で飛ばせる。

 

重量帯 40、50、60g台
レック SR、S
トルク(6S) 3.3
価格 5万5000円+税

 

 

ファイアーエクスプレス RB (コンポジットテクノ)

元                    先

やや軟 やや軟 やや軟

素直なしなり戻りで振り心地◎

しっかり感もありながらトップからダウンにかけて
手元のしなりを体感しやすいモデル。

なおかつインパクトのヘッドの走りも体感しやすいタイプ。

 

重量帯 50、60、70g台
レック SR、S、SX、X
トルク(6S) 3.4
価格 5万5000円+税

 

 

N.Sプロ レジオ フォーミュラM (日本シャフト)

元                    先

中調子でもややドロー弾道

中元調子的なイメージで、タメがややある人が振りやすい。

大きくゆるやかにしなって、ややドロー弾道を打ちたい人に◎。

リストターンを使う人にもいい。

 

重量帯 50、60、70g台
レック R、S、X
トルク(6S) 3.5
価格 3万6000円+税

 

 

鎬(しのぎ)アスリート (ネクストゴルフ)

元                    先

やや硬

HS45m/s以上の人向け

中調子だけど元調子的な動きで、フックが怖い人にいい。

全体が硬く感じるし、アスリート向け。
HS45m/s以上のゴルファーが振っても方向性が安定。

 

重量帯 60g台
レック R、S、X
トルク(6S) 4.2
価格 5万3000円+税

 

 

プロジェクトX LZ Hand Crafted (トゥルーテンパースポーツジャパン)

元                    先 

やや硬 やや軟 やや軟 やや硬

中調子でも中弾道ライナーで飛ぶ

先端が硬いので、ドローヒッターに合う。

ヒッカケが全然出ない。
アイアンスチールシャフトとの相性が良く、中弾道ライナーで飛ばせる。

 

重量帯 50、60、70g台
レック S、S+、X、X+
トルク(6S) 3.8
価格 オープン

 

 

バレシウスZ (トライファス)

元                    先 

やや硬

方向性が安定して飛ばせる

やや粘り系でもダウンからインパクトにかけての強い走りは圧巻です。

方向性を維持しながらボールスピードを上げてくれる。
低スピン弾道で打っていける。

 

重量帯 50、60、70g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.5
価格 7万円+税

 

 

ディアマナR (三菱レイヨン

元                    先

やや軟 やや硬 やや硬 やや軟 やや軟

万人に受けて、球がつかまる

すごく万人に受けて、振りやすいシャフト。
アベレージゴルファーがスイングが良くなる印象。

打ち込む人が打ちこまなくなる。
スライサーにもいい。

 

重量帯 50、60、70、80g台
レック R、S、X
トルク(6S) 3.5
価格 4万円+税

 

 

ランバックス バンブー マヴィック80 (ムジーク)

元                    先

やや軟 やや軟 やや軟

贅沢な高級モデル

幅広い人がビックキャリーを実感できるブッ飛び系。

自然に大きなタメとリリースが出来てしまう。
高級&高弾性シートをふんだんに使った贅沢なモデル。

 

重量帯 60、70g台
レック R、S、X
トルク(6S) 4.6
価格 10万円+税

 

 

TRPX AURA (TRPX)

元                    先

やや軟 やや軟

つかまりすぎとフケ上がりを防止

つかまり過ぎとフケ上がりを抑えたヒッター向けモデル。

トップからダウンで間を自然に作ってくれるシンプルな挙動が特徴のシャフト。

フェードヒッター向け。

 

重量帯 60g台
レック R、SR、S、SX、X
トルク(6S) -
価格 5万5000円+税

 

 

type4:ダブルキック

スライス、フック・・・いろいろなミスを防げる。

ヘッドアップやトップ、スライス&フックが出るなど
様々なミスに悩む人に合います。

スイングが一定でない人にオススメしたいシャフトです。

 

 

クレイジーロイヤルデコレーション (シングルB)

元                    先

やや軟

ヘッドスピードがなくても飛ぶ

全体が軟らかいシャフトで、タイミングが取れますね。

ヘッドスピードがなくても飛び、
浅重心でも深重心でも幅広いヘッドに対応できます。

 

重量帯 40、50g台
レック L、R3、R2、R、SR、S、SX、X、XX
トルク(6S) 4.6
価格 6万+税

 

 

クレイジー CB-80LS (シングルB)

元                    先

やや軟 やや軟

一番ダブルキック的な動き

手元が軟らかいからタイミングが取りやすい。

先を走るダブルキック的な動きが顕著。

シニアにも向いている。ほかにも明治の大砲や上体が突っ込む人に◎

 

重量帯 60、70g台
レック SR、S、SX、X
トルク(6S) 3.4
価格 7万8000円+税

 

 

ツアーAD MT (グラファイトデザイン)

元                    先

やや軟 やや軟 やや軟

プロにも人気の万人向け

バランスの取れたしなりが安定した弾道を生み出す。

手元が軟らかくツアープロが使用したように、上級者でも振りやすい。

重量さえあえば、シニアにもオススメ。

 

重量帯 50、60、70、80g台
レック SR、S、X
トルク(6S) 3.3
価格 4万円+税

 

 

ランバックス バンブー プレミアム (ムジーク)

元                    先

やや軟 やや軟 やや軟 やや軟

タメができてヘッドが加速する

タメを作ってくれて、インパクト付近では走る。
ダブルキックっぽいけど、クセがない。

インパクト付近ではかなり加速するので、飛ばせる。

 

重量帯 60、70g台
レック R、S、X
トルク(6S) 3.8
価格 10万円+税

 

TRPX AIR (TRPX)

元                    先

やや軟

ドラコンプロ山崎が使用の飛び系

ダブルキックと呼べるほど、大きな挙動としなり戻りが最大の特徴。

とにかく飛距離を伸ばしたい人は試す価値アリ。

FWが得意な人には得に相性がいい。

 

重量帯 50、60g台
レック RR、R、SR、S、SX、X
トルク(6S) -
価格 5万5000円+税

 

 

純正シャフトがスゴイドライバーを発見

 

JPX850(ミズノ) オロチパワーマキシマイザー

フェードヒッターも合う。

自分でHSを上げて飛ばしたい人には
しっかりかつ剛性感もある。

フェードヒッターに。

 

マジェスティロイヤルブラック(マルマン) マジェスティLV50

方向性も飛距離も両立。

高弾性シートを使用して、全体がしなり戻り、方向性も◎。

長尺でも振り切れる

 

グローレF(テーラーメイド) GL3300、GL3000

ビッグキャリーを求める人に。

46インチ軽量長尺。
全体がしなり、ヘッドの効きを感じてスイングできる。

 

TW727(本間ゴルフ) VIZARD YZ

球筋の打ち分けがラクに。

ドロー、フェードの打ち分けもしやすく、
吹き上がらない球質もプロにウケる。